中国新聞によると、12日、防衛省は凍結していた岩国市の市庁舎建設補助金35億円を支給する手続きに入ることを表明しました。
予算計上してない補助金を年度末に、しかも庁舎完成後に満額支給するという異例の事です。
これは、他の移転反対している地域への見せしめでしょうか。
異例、庁舎完成後に満額支給
一方、市議会の一般質問で、基地内住民や従業員に細菌爆弾などの攻撃対策で防毒マスクを配布したのを受けて、周辺住民にも防毒マスクを配布するため国に働きかけると市長が発言したという情報を得ました。
こういう事態が想定されるということは、岩国基地は極東最大の基地になることで、他国からの攻撃のターゲットになり得るという事が伺えます。
これでは単なる回避策、市民の安心・安全のための対策とは思えません。
アメリカの対テロとターゲットが変わった今、基地の存在自体、危険なものなのです。
武器を増やして装備を固めれば固める程、攻撃されるリスクは高まります。
武器をおいて、戦争より友好を深め、世界平和を願う事は、どうしてもできないものなのでしょうか?
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2008年03月13日
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あな、おそろしや。
果たしてこの拡張自体必要なのかと、非常に疑問を感じます。