基地関係のニュースは全国ニュースでは滅多に報道されませんので、全国各地のニュースを共有しませんか。
当ブログに日本各地からの地元のニュース等を書いて下さる方を募集してます。
ご希望の方は、下の連絡用メールフォームをクリックして、必要事項を書いて送信してください。

連絡用メールフォーム
選考した後、参加方法をメールでお知らせします。


基地問題について考えるウェブリング
参加サイト募集中!

2009年01月27日

民間空港再開に前向き論

新たな年も明けて更に続く金融危機、不況、リストラなど暗いニュースが続く中、岩国にとって決して無視することの出来ないニュースが、飛び込んできました。

全日空、岩国基地の民間空港利用に前向き=地元自治体の要請に(livedoorニュース/時事通信)

岩国の民空再開「近く決定」(中国新聞)

愛宕山の無条件購入に難色(中国新聞)

岩国基地の民間空港共用化の要望は、昔からありました。
昔、民間との共用による空港運営がされた時期もありました。
しかし今回は、民間空港再開要望案と、厚木基地機能移駐計画受け入れ、愛宕山地域開発事業跡地の米軍住宅化受け入れがセットになっています。
つまり、民間空港実現化という事は、アメリカや国からの要望を甘んじて受け入れる、という事になるのです。

基地機能が拡張し、騒音、治安など生活環境が悪化、かつては市民のベッドタウンとなる予定だった愛宕山が大規模な米軍住宅に転用されると、地元にとって良い事なし。
その代わり、岩国から東京へ飛行機を飛ばせるようにするけぇ、こらえてくれんか、と国や県から言われているように思えます。

また、こういう見方もあります。
マスコミでこのようなニュースを報じる事で、民間空港が必要とされている事をアピールし、移駐計画は受け入れなければいけない事を世論とし、広く一般市民に浸透させようとしているようにも思えます。
こういう、うがった見方をしてしまうのも、去年の今頃にあった、岩国市長選挙関連ニュース報道から得た、苦い経験から発しているものであります。

確かに、あれば便利かもしれません。
しかし、目先の利便性を追求する事が、必ずしも暮らしやすくなるとは限らない訳で。
不便かもしれないけど、自然いっぱいの田舎に住むのも、良いものです。
posted by otoshi at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113260618
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。