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2008年05月21日

講演会ー米軍再編で“自衛隊再編”がどう進むか 【転載】

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戦争を考える<シリーズ28>

―「対テロ戦争」のために世界中で進められている「米軍再編」―
米軍再編で“自衛隊再編”がどう進むか

2008年 6月14日(土) 13:30〜
お話:半田 滋 さん(東京新聞編集委員、2007年平和共同ジャーナリスト基金大
賞受賞)


場所:三鷹市市民協働センター (三鷹駅南口徒歩約15分 0422-46-0048)
資料代:600円

うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
(連絡先:042-592-3806 古荘)


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三多摩にある横田基地には、2010 年をめどに航空自衛隊の航空総隊司令部
が移転してくる。すでに「共同統合運用調整所」という名の日米の共同作戦
司令部が設置されたという報道もある。

アフガン戦争、イラク戦争など、これまでも米軍は世界中で戦争を繰り広げ
てきた。「米軍再編」で米軍はこれまで以上に、いつでも世界のどこにでも、
部隊を展開させ、戦争を始めることができる。

そして、この「米軍再編」は、「同盟国」としての日本の自衛隊の姿をも“再
編”させている。基地の共同使用、部隊の統合運用、情報システムのネット
ワーク化、「ミサイル防衛」など、日米軍事一体化はかつてないほどに高まっ
ている。つまり、「米軍再編」は同時に「自衛隊再編」でもある。

いま自衛隊では、「米軍再編」によって、何が起こり、何が起ころうとして
いるのか? 防衛汚職やイ−ジス艦事故の問題も、けっして「米軍再編」と
無縁ではない。

今回の<戦争を考えるシリーズ>は、「米軍再編」で進む“自衛隊再編”に
ついて考えます。

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半田 滋 さんのプロフィール
半田 滋(はんだ・しげる)さん
1955(昭和30)年 栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、91 年中日
新聞社入社、現在まで東京新聞編集局社会部勤務。93 年防衛庁防衛研究
所特別課程修了。92 年より防衛庁(現・防衛省)取材を担当し、自衛隊の
「表」と「裏」を見続けてきた。米国、ロシア、韓国、カンボジア、イラクなど
自衛隊の活動にまつわる海外取材の経験豊富。防衛政策や自衛隊、米軍
の活動について、新聞や月刊誌、専門誌に論考を多数発表している。
著作に「自衛隊VS. 北朝鮮」新潮新書 (2003年) 、「闘えない軍隊」講談
社+α新書 (2005年)

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posted by otoshi at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横田

愛宕山に関する都市計画変更案の公聴会5/27[愛宕山関連サイトリンク追加]

5/11〜14に岩国市内で行われた、都市計画変更についての住民説明会では、愛宕山の3/4を国に売却する案が出されており、国に売却すると、米軍住宅が建設される等、住民から反発の声が上がりました。
井原前市長も出席し、利用案も提示しないまま国への売却を進める事について抗議されました。

この都市計画変更について、5/27午後に岩国市民会館小ホールで公聴会が開かれます。
意見を述べたい人は、5/20までに県都市計画課に公述申出書を持参するか、郵送してください。(5/20消印有効)。
問い合わせ:県都市計画課 083-933-3725

岩国市ホームページーくらしの情報

 愛宕山地域開発事業の中止と跡地を他の用途へ転用する事についてー岩国市ホームページ

岩国基地沖合移設対策室ー山口県ホームページ

愛宕山開発事業:都市計画変更 住民説明会、国への売却反対相次ぐー毎日新聞ー

posted by otoshi at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年05月14日

裏で米軍住宅転用化が進んでいた?ー愛宕山開発ー

4/27に行われた衆議院補選選挙への影響を懸念してか、表向き明言はせずに「決定ではない」と説明されていましたが、5月を過ぎて愛宕山の米軍住宅転用化計画が急加速し、住民への十分な説明もなしに決定されつつあります。

5/9 愛宕山跡地に医療センター案-中国新聞-

5/12 愛宕山開発中止説明会始まる-中国新聞-

5/13 艦載機移転の意見集約に遅れ-中国新聞-

5/14 愛宕山開発変更説明会終わる-中国新聞-


先般、愛宕山への集団移転要望を出した自治会の住民の意見は、一体どうなるのでしょう?

5/8 基地隣接住民が集団移転要望-中国新聞-

福田市長の公約にもあった、「安心・安全」についての十分な協議もなしに移駐計画が進められる事は、あってはならない事です。

posted by otoshi at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年05月10日

ドキュメンタリー映画「アメリカ−戦争する国の人びと」〔仮題〕

2006年10月から2008年4月まで、のべ7回、200日間、アメリカを撮影しました。
帰還兵、兵士の家族、ホームレス帰還兵、劣化ウランで被爆した兵士、ブートキャンプの若者たち、イラク戦争を拒否した兵士たち・・・。
格差の底辺から、若者たちが戦場へと送り出されてゆくアメリカ。
これは、日本の近未来!?

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映画の公開予定は、以下の通りです。

 7月26日〜 東京・ポレポレ東中野(TEL 03-3371-0088)
 8月 2日〜 大阪・第七藝術劇場(TEL 06-6302-2073)
 8月中旬〜 名古屋・名古屋シネマテーク(TEL 052-733-3959)

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 インタビューを行った影山あさ子(ジャーナリスト)が、取材映像を持って、講演も行っています。

5/11(日) 14:00〜 福岡女性九条の会
          問:女性協同法律事務所内TEL.092-751-8222

5/31(土) 14:30〜 核戦争に反対する医師の会・愛知 〔藤本監督も参加〕
          問:愛知県保険医協会・福島TEL.052-832-1345

6/ 7 (土) 14:00〜 東京・文京区九条の会 〔藤本監督も参加〕
          問:吉田邦夫さん TEL/FAX.03-3554-0838

6/21(土) 13:00〜 札幌・北星学園教職員組合
          問:北星学園余市高校・谷口 TEL.0153-23-2165


posted by otoshi at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

地震のため5/19週に放映予定:海兵隊ブートキャンプ(NEWS23)

TBS系「NEWS23」にて5/13〜14 5/14〜15の2夜連続で 5/19の週に、
海兵隊ブートキャンプの模様が放映される予定です。
(*大きなニュースがあれば、予定が変更になることがあります。)

つい昨日まで、普通の高校生だった若者たちが、
12週間の訓練を経て、「兵士」となってゆきます。
4年間の任期のうちに、彼らの8割がイラクやアフガニスタンなどの前線に送られ、
多くが沖縄にもやってきます。


posted by otoshi at 13:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 米軍基地

2008年05月08日

愛宕山へ初の移転要望

5/7、岩国市の基地近くにある自治会より福田市長へ、住宅転用開発途中の愛宕山へ集団移転する要望書を提出されました。

岩国基地隣接住民が移転要望ー中国新聞ー

移転要望の理由は、厚木基地機能移駐による更なる騒音増大で住めなくなる事と、基地周辺に多くの米軍家族などが移住してくるため、治安の悪化が懸念されるためなどの12点が挙げられていました。

これは、今年2月の岩国市長選挙で、移転容認を示す候補が当選、2月末に事実上の容認表明がされた事で「来るものは来る」と判断した周辺住民が「現実的対応」を考えた結果と言えます。

また、移転先として挙げられている愛宕山は、開発途中で採算が合わず、完成しても増大な赤字を生むとして工事が中止されていて、今の所、国が買い上げて米軍住宅地に転用する案が最有力とされています。

様々な問題が複雑に入り組んでいるこの基地問題。
福田市長は、この要望について慎重な姿勢を見せ、安心・安全の協議を続けていくとコメントしましたが、今後どうなるかを注意深く見ていく必要があると思います。

posted by otoshi at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年05月06日

『Peace Music Festa!from辺野古’08』〜わったー地球(しま)はわったー が守る〜 (東京) が守る〜

東アジア最大の米軍基地建設計画に揺れる沖縄県名護市辺野古。
「Peace Music Festa!」は、その辺野古の浜で06,07と開催され、
県内外から集まった多くのミュージシャンや観客は、美しい海が失われようとしている
現実を実際 に目にした。
2008年は、首都圏の人たちにも沖縄の現状を知ってもらおうと、
東京上野での開催を決定。辺野古でのライブを体験したミュージシャン達が
ステージに立ち、「人殺し」に加担しない意志の音を響かせる。
基地よりもっと音楽を!!

■イベント詳細
日時:2008年6月22日(日) 13時開場 14時開演
場所:【東京都】上野公園 野外ステージ
料金:前売り¥4000 当日¥4500 中学生以下無料

【出演アーティスト】
SOUL FLOWER UNION/渋さ知らズオーケストラ/寿[kotobuki]/照屋政雄/
KACHIMBA4/ドーナル・ラニーwith梅津和時,近藤ヒロミ/Shaolong To The
Sky/DUTY FREE SHOPP./カクマクシャカ/KZ

■問い合わせ:
『Peace Music Festa’08実行委員会』
Webサイト: http://www.peace-music.org/
E-Mail : pmf08[@]peace-music.org

posted by otoshi at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

2008年05月05日

日米地位協定による自動車税の減額

日米地位協定第十三条第三項及び第十四条第六項の規定により、米軍所有のマイカーについて、自動車税の減額が適用されています。
徴収期間は、確か日本人国籍を持つ者より1ヶ月早かった気がします。

普通乗用車:日本国民45、000〜111、000円 → 米軍人19、000円
小型乗用車:日本国民29、500〜39、500円  → 米軍人 6、500円
軽 自 動 車:日本国民 7、200円       → 米国人 2、650円
(参考サイト:イラストで見る地位協定の問題点

posted by otoshi at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

「許すな米軍犯罪! 基地と女性への暴力」6・8集会(福岡)

 2月沖縄女子中学生暴行事件、3月横須賀タクシー運転手殺人事件など、
あいついで米軍による犯罪、事件・事故が全国で繰り返されています。
日米両政府は日米地位協定の改定や基地撤去の方向ではなく、
「綱紀粛正」と「運用の改善」で決着をめざしています。
事件の捜査・裁判や被害者の救済・補償など、被害者や基地周辺自治体の意思は無視されたままです。
思いやり予算で米軍駐留経費を湯水のようにつかい、現在日米両政府は米軍再編をすすめています。
住民の生活や生命がおびやかされ、米軍による犯罪の拡大が危惧されます。
 実際沖縄、横須賀、岩国など基地周辺の人々から「現在進む米軍再編では、
さらに女性の性被害が固定化されるだろう」という声が上がっています。
米軍基地 そのものの撤去をもとめて、沖縄・アジアの米軍基地に対する女性たちの闘いや
昨秋広島でおきた岩国基地所属の米兵集団暴行事件(広島事件)に詳しい藤目ゆきさんを講師に、
「米軍犯罪・基地と女性への暴力」をテーマに基地問題について考えていきます。
 みなさんのご参加をお願いします。

日 時 2008年6月8日(日曜日) 午後1時30分より
会 場 カテドラル大名町カトリック教会(西鉄グランドホテル前)
     地図→ http://tinyurl.com/4gcnzn
     福岡市中央区大名2−7−7 TEL092−741−3687
     http://church.jp/catholic-daimyoumachi/

講 演  藤目 ゆき さん(大阪大学教員、日本近代史・女性史専攻)
     http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~ccs/text_3.html#fujime

プロフィール
 アジア現代女性史研究会代表、「軍事基地と女性」ネットワーク運営委員

主な著書・訳書・論文・共著・編集
 アジア現代女性史全10巻(監修)明石書店 刊行中
 「冷戦体制形成期の女性運動−占領下の日本民主婦人協議会と朝鮮戦争」三宅
義子編 『日本社会とジェンダー』明石書店2001年
 『性の歴史学−公娼制度、堕胎罪体制から売春防止法・優性保護法体制へ』不
二出版1997年(山川菊栄賞受賞)
 『地球のおんなたち』嵯峨野書院1996年
 マリア・ロサ.L.ヘンソン『ある日本軍「慰安婦」の回想−フィリピンの現代
史を生きて』(編訳)岩波書店1995年
 『花ひらく−ならの女性生活史』奈良県1995年
 『京の女性史』京都府1995年
 『ジェンダーの日本史』東京大学出版会1994年
 『大阪社会労働運動史』第二巻(戦前編下)大阪社会運動協会1989年
 など

参加費 800円

主 催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
 連絡先 福岡市東区舞松原5−27−25 おかもと小児科クリニック気付
     TEL 092−661−5520
      090−1364−2261(木下)
     MAIL okimusu@fukuoka.nifty.jp

posted by otoshi at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

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