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2008年04月15日

基地訴訟団がネットワーク化、全国組織創設も検討(神奈川)

在日米軍や自衛隊の航空機騒音をめぐる全国の基地騒音訴訟で、
訴訟団同士の連携強化のため全国組織の創設も視野に、
ネットワークづくりを進める構想が神奈川県を中心に動きだした模様です。

基地訴訟団がネットワーク化、全国組織創設も検討(神奈川新聞)

よく騒音問題が取沙汰されますが、地元住民だけの問題として終始してしまいます。
住む場所は違っても、こういう騒音問題や民間共用問題、治安問題は、
全国の基地を持つ街共通の問題です。
こうして全国組織で情報を交換し合い、共通の問題として取り組む事で、
大きな力となって国に働きかけることができるでしょう。

posted by otoshi at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

2008年04月10日

基地対策は米兵、地域住民両方に対してなされたものであるべきでは?

事実上、元通りに容認姿勢となった岩国ですが、問題はいろいろとあります。
騒音、公害、犯罪、米軍住宅、etc.etc.・・・・・。
特に苦情へ結びつく要因に対しては、いつも苦情受付、米軍側への要望、
日米地位協定に沿った処置、補助金などで大多数の怒りを取りあえず諌める、
といったおざなりな対応しか行われません。

また、駐留する米兵の中には、アメリカ市民権を獲得するために志願した人とか、
失業率が高くて職がないので志願したとか、貧しくて満足に教育を受ける事が
できなく職につけなくて志願したとかいう人もいます。

米軍基地所属の外国人が事件を起こすと、だから米兵は、といった目を向けられがちです。
被害に遭った人はもちろん気の毒ですが、生活のために志願した兵士も、
ある意味では被害者ではないか、という気がします。
日米間の民間人の幸せのために、日本側はアメリカ側に物を言い、しっかりと対応してもらうように求め、アメリカ側は従軍兵士をしっかり教育し、管理して欲しいと思います。
日本は戦争に負けた国だから、アメリカに守ってもらっているから仕方ない、というのではない。
同じ土地に住む同士が気持ち良く暮らせるための対策、それが本当の基地対策だと思います。

posted by otoshi at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

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