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2010年05月08日

【転載】「5.23岩国大集会」のご案内

いつもお世話になっています。「5.23岩国大集会」のご案内をします。
政権交代したにも拘わらず、空母艦載機部隊の岩国移駐とそれに伴う愛宕山の米軍住
宅化は従来通り実施されようとしています。アメとムチで強引に進められてきた旧政権
の方針をそのまま踏襲するのでは、到底納得できません。
 沖縄や全国と連携して、岩国からも「これ以上の基地はいらない」という大きな声を
あげなければなりません。5千人以上が目標です。
万障お繰り合わせの上、ぜひ、ご参加下さい。
      日時  5月23日(日) 14:00〜15:30
      場所  岩国市元町第3街区公園
 できるだけ多くの方に転送していただければ、幸いです。
 詳細は、以下を参照して下さい。
 http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5764.html
実行委員会代表世話人 井原勝介

              井原 勝介 
               ブログ http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/
               ホームページ http://homepage3.nifty.com/ihara7/

posted by otoshi at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

2009年01月27日

民間空港再開に前向き論

新たな年も明けて更に続く金融危機、不況、リストラなど暗いニュースが続く中、岩国にとって決して無視することの出来ないニュースが、飛び込んできました。

全日空、岩国基地の民間空港利用に前向き=地元自治体の要請に(livedoorニュース/時事通信)

岩国の民空再開「近く決定」(中国新聞)

愛宕山の無条件購入に難色(中国新聞)

岩国基地の民間空港共用化の要望は、昔からありました。
昔、民間との共用による空港運営がされた時期もありました。
しかし今回は、民間空港再開要望案と、厚木基地機能移駐計画受け入れ、愛宕山地域開発事業跡地の米軍住宅化受け入れがセットになっています。
つまり、民間空港実現化という事は、アメリカや国からの要望を甘んじて受け入れる、という事になるのです。

基地機能が拡張し、騒音、治安など生活環境が悪化、かつては市民のベッドタウンとなる予定だった愛宕山が大規模な米軍住宅に転用されると、地元にとって良い事なし。
その代わり、岩国から東京へ飛行機を飛ばせるようにするけぇ、こらえてくれんか、と国や県から言われているように思えます。

また、こういう見方もあります。
マスコミでこのようなニュースを報じる事で、民間空港が必要とされている事をアピールし、移駐計画は受け入れなければいけない事を世論とし、広く一般市民に浸透させようとしているようにも思えます。
こういう、うがった見方をしてしまうのも、去年の今頃にあった、岩国市長選挙関連ニュース報道から得た、苦い経験から発しているものであります。

確かに、あれば便利かもしれません。
しかし、目先の利便性を追求する事が、必ずしも暮らしやすくなるとは限らない訳で。
不便かもしれないけど、自然いっぱいの田舎に住むのも、良いものです。

posted by otoshi at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年08月19日

国との水面下での交渉やっと認めるが・・・

岩国市が民間空港再開を進める見返りに、国が同市の愛宕山地域開発事業跡地での米軍住宅化にするという水面下で行われていたことが、8/17に市の内部資料で分かったと、中国新聞と毎日新聞で報じられました。

愛宕山米軍住宅化を国が打診ー中国新聞ー

毎日新聞では、ちょっと切り口の違った記事が掲載されています。
在日米軍再編:岩国市の愛宕山開発 国、県が市に意向確認 /山口ー毎日新聞ー

内部資料の内容は、2008年4月7日と4月15日に市長らが参加して行われた協議の報告書で、国から民間空港再開はあくまでも市からの要望とした上で、水面下でもいいから米軍住宅建設了承の意思を明確にして欲しいと打診されたものです。

このような話は、地元ではニュースとして報道されるよりずっと前からありました。
2月の市長選挙後、事実上の基地容認発言がされてから、まことしやかにささやかれていたような記憶があります。
ようやく今頃になって報道されるようになったか、というのが正直な感想です。
4月での協議の事が今頃報道されるということは、実際は水面下でかなりの段階まで話が進んでいる可能性があります。
計画を止める事は容易ではないでしょう。
しかし、それだからといってあきらめないでほしいと思います。
どうすればいいか考えるには、まず真実を知る必要があります。
夏休みもあと僅かです。
まだまだ暑い日が続きますが、少しでも興味を持ってもらえるならば、現在の愛宕山を実際に見に行って下さい。
きっと何かが感じられるはずです。

posted by otoshi at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年08月09日

愛宕山の米軍住宅転用について県へ要望書

8/8、「愛宕山を守る会」と「愛宕山を守る市民連絡協議会」、愛宕山周辺住民らが岩国市長と山口県庁を訪れ、愛宕山の米軍住宅転用に関する要望書を提出しました。

在日米軍再編:愛宕山の米軍住宅転用 反対住民ら70人、岩国市と県に要請書 /山口ー毎日新聞ー

要望は主に、岩国医療センターの愛宕山への移転、愛宕山頂上にあった愛宕神社に通じる里道の温存、米軍住宅に関する情報公開などです。

現在、切り開かれた愛宕山の土地のうち4分の3を国へ売却する話で進行しています。
国へ売却すると、そのほとんどが米軍住宅になる可能性が高いです。
米軍住宅が出来ると、そこはフェンスが貼られ、昔から利用されていた牛野谷、平田、南岩国へ通じていた里道の通行が出来なくなります。

始めは、新興住宅建設目的のために着手された愛宕山開発。
工事が始まったのは、バブルの時でした。
山は切り崩され、土砂は沖合1キロに及ぶ岩国米軍基地・沖合移設の埋め立て工事のために利用されました。
今にして思えば、沖合移設工事のために愛宕山開発がなされたとしか見えません。

途中で採算がとれないという事が判明し、工事は中止され、莫大な借金のために4分の3を国へ売却する事になりました。
住民の反対を他所に、岩国市長選挙から先日の内閣改造を見てもわかる通り、基地機能拡大を実現するために、周りからの地固めが着々と進められています。

国の意向だから、財政難だから、借金があるから、と言って現実的対応をするのは、本当に正解なのでしょうか?
現実的対応と聞くと一見、地道で確実な方法だというように見えますが、対応の内容を見ると、どうしても今までと同じような対応をするとしか見えないのです。
その結果が、今の岩国の財政状況です。
そして、全国を見渡してみれば、内容は違っていれど、どこも似たような状況になっているのです。

posted by otoshi at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年07月09日

岩国の民空再開へ官民で運動

7日、岩国空港早期再開推進協議会は、岩国商工会議所で、
年内にも政府が具体化の方針決定をするよう、
官民で強力な運動を進める本年度事業計画を決めました。

岩国の民空再開へ官民で運動ー中国新聞ー

よく民間空港の議論で、国がお金を出してくれるから、地元の負担はない、
赤字になっても地元に影響はない、という意見がありますが、
国のお金=税金というわけで、めぐりめぐって国民が負担をかぶる事に
なるわけです。

また、8日に在日米海軍最高司令官(横須賀)のケリー将軍が
福田市長を表敬訪問し、1時間以上会談を行ったようです。


posted by otoshi at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年07月07日

【転載】岩国基地所属米兵の集団強かん事件に関する「大軍法会議」に対する抗議声明

岩国基地所属米兵4人が昨年10月広島市内の19歳の女性を集団強かんした事件について、同基地の「大軍法会議」は集団強かんが行われた事実を認めない判決を下した。

私たちはこの不当判決に強く抗議する!

●判決内容に対する批判

5月9日にラリー・A・ディーン(20)、
同20日にジャービス・D・レーナー(34)、
6月10日にカール・M・アンダーソン(39)、
6月25日にレネイアス・J・ブラズウェル(25)

に対する判決が言い渡されている。
それぞれ懲役1年、1年6カ月、1年3ヶ月、1年という異常に軽い量刑である。

驚いたことに米軍側の主張によれば、昨年統一軍事裁判法における「強かん」の定義を「誘拐や暴行を加えて同意なく性行為をすること」と変更したので「女性が明らかに同意していなかったのに性交渉した」ことは「強かん」にはあたらず、「不正な性的接触とみだらな行為」("wrongfulsexual contact and indecent acts")にすぎないというのである。

米軍法の変更は「強かん」と「女性の同意なしの性交渉」を別ものとする、すなわち「女性の同意なしに男性が性交渉を行っても強かんにはあたらない」というものである。そのような定義の変更は、それ自体が女性の人権を脅かすものである。

しかも広島事件に関しては、米兵たちが車を使用して女性を逃走できない状態に置き、女性の意志に反して集団で性交渉を強要したという事実が知られている。「大軍法会議」はこの事実を知りながら、それらが誘拐でも暴力でも威嚇でもないとした。
市民社会における正義や人権に関する常識とはあまりにもかけ離れた認定と言わ ざるを得ない。

こうして米兵たちは「他の隊員と互いの面前でみだらな行為をしたこと」や「飲酒などに関する軍紀違反」しか罪と認められず、1年そこそこの懲役と除隊処分のみとされた。

ブラズウェルは被害者の好意を利用しておびきよせ、集団強かんに導いた主犯だが、あろうことか、わずか1年のみという量刑である。

このような不当な判決によって「大軍法会議」は結審し、未決期間も服役した日数に繰り入れられるため、米兵たちはもうまもなく釈放されることになる。


●軍法会議ゆえの不当判決

このような異常な判決が下されたことに私たちは憤りを禁じ得ない。国際社会の中で強かん罪がきわだって軽いといわれる日本でさえ、強かん罪の刑期は最低3年、集団強かん罪は最低4年である。

しかも米国は歴史的には強かんを死刑に値する重罪とみなしてきた。強かん罪は多くの州で25年〜終身刑。強かん犯に死刑を科すことを認めている州もある。

つまり自国の通常の裁判では強かんに重い刑を科す米国が、外国に駐留する自国軍の軍法会議では集団強かんの犯罪者たちを一年そこそこで放免しようとしているのである。

この判決には、女性差別主義ばかりでなく、軍隊の優越主義・民族的人種的差別主義が露呈しているといわねばならない。 


●被害者を重ねて傷つけた米軍「大軍法会議」

このような軍法会議の不当判決は、正義を求めて証言台に立った被害者を重ねて深く傷つけるものである。

彼女は軍法会議の場で嗚咽し身をふるわせながら誘拐や集団強かんの被害をくりかえし訴えていたという。

が、市民社会の正義が通用しない米軍の軍法によって、しかも米軍基地という密室の「裁判」によって、彼女の訴えはことごとく退けられた。

彼女は米兵の集団強かんによって大きな打撃を受けただけでなく、このような米軍法会議によって、セカンドレイプにさらされたのである。

女性に対する暴力を暴力と認定することなく、「他の隊員と互いの面前でみだらな行為をした」といった米軍内部の「軍紀」問題で処理しようとする判決がいかに彼女を傷つけたことか、被害者の心中は察するにあまりある。

被害者の女性をさらなる苦境に追い込むだけに終わった米軍「大軍法会議」の判決を私たちは黙過することはできない。

私たちは米軍当局にこのような不当判決を即刻撤回するよう要求する。


●日本政府の責任

私たちは、米軍「大軍法会議」の開廷を導くことになった日本政府の責任をも厳しく追及するものである。

米軍人による犯罪の捜査と裁判は、日米地位協定によって常に日米両政府の協議下で行うことが規定されている。

女性の被害届けを受けて捜査を開始した広島県警は、当初、米兵たちに対する逮捕状を請求して強制捜査を行う方針であると報じられていた。それが急転し、強制捜査が行われないままの書類送検となり、広島地検は事件を不当にも不起訴処分とした。

その背景には、そして被害者が軍法会議で証言を行う過程では、米軍と日本政府・関連各省庁各機関との間に何らかの協議と協力があったはずである。日本政府・関連各省庁各機関が動き、一般市民のあずかりしらない内に捜査権・裁判権は米軍側に譲り渡され、一般市民から秘匿された米軍基地内の軍法会議でこのような不当判決 が下されたのである。

広島事件の不起訴処分・軍法会議における不当判決は、すべての女性・市民の人権にかかわる重大な問題である。日本政府・関連各省庁各機関はこの不当判決を重く受けとめ、広島事件の発生から今日にいたるまでこの事件にどのように関与してきたのか、市民に対して責任をもって明らかにすべきである。


●被害女性に正義を

正義を求める米軍犯罪被害者に対して、これまで日本政府・関連各省庁各機関からいかなる保護と支援が与えらてきたのだろうか。私たちは広島事件の被害女性に心を寄せ、彼女が心理的、社会的、法的に必要とする援助を十分に受けることができていたのかどうかを憂慮している。

事件以降マスメディアは、「合意」だと強弁する米兵の主張や「被害者の供述が曖昧だ」とする広島県警・地検の主張や「綱紀粛正に努めている」と自賛する米軍の主張ばかりを流してきた。しかし、被害女性自身の声はほとんど聞こえてこなかった。

わずかながら報じられた軍法会議における証言の様子から察せられるのは彼女の圧倒的孤立である。彼女を軍法会議におけるセカンドレイプから守る保護策はどうであったか。彼女への法律的な助言は誰がどのように行っていたのか。彼女は自分の状況や考えを公にするのを助ける代理人を持つことができたのか。

米軍当局・日本政府・関連各省庁各機関は米兵犯罪被害者に保護と支援を与えるために事件発生後どのようにその責務を果たしてきたのか、その経過を全面的に市民の前に明らかにするべきである。

岩国基地所属米兵の集団強かんに厳正な裁判と処罰を! 
被害女性に正義を! 

2008年6月28日 「軍事基地と女性」ネットワーク運営委員会

posted by otoshi at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年07月03日

今年に入り時間外使用増加

今年に入って岩国基地でも、事実上の基地移駐容認表明を受けてか、
米軍基地の時間外使用が増加してます。
(運用時間 午前6時半―午後11時 時間外使用に及ぶ場合、市へ事前通告が必要)

4月〜6月までの時間外使用を(わかる範囲で)記します。

4/25 早朝に時間外使用あり。事前通告あり。
5/15 午後11時を過ぎる時間外使用あり。事前通告なし。
6/3〜4 2日間とも午後11時を過ぎる時間外使用あり。事前通告なし。
6/19 20日未明に渡る時間外使用との事前通告あったが、実施なし。
    20日夕方に、早朝使用実施との再通告あり。具体的な実施についてはなし。 
6/21 午前3時40分ごろ、滑走路を離陸。
 
これに対する市側、市長の対応は、今まで通り運用遵守の要請までです。
 

posted by otoshi at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

2008年06月03日

軍隊−基地は女性の人権を守るか?」(広島)【転載】

/////////////////転送歓迎です////////////////////////////////////

「軍隊−基地は女性の人権を守るか?」
女性自衛官の人権裁判in北海道 報告会

2008年6月6日(金)18:30〜21:00
広島市女性教育センター(Weプラザ) 4F 第1会議室
(広島市中区大手町5-6-9 (082)248−3312)
資料代 500円

■裁判の経緯と現状報告
             佐藤博文弁護士(女性自衛官の人権裁判弁護団)
■原告を支援して−基地と女性、G8サミットを考えるー
             丹羽雅代さん(アジア女性資料センター)   
■広島からの報告     
             大月純子さん(ピースリンク広島・呉・岩国)
■質疑、意見交換など  

 2006年9月の真夜中、北海道の航空自衛隊基地内で、勤務中の自衛官上司に
よって起こされた性暴力事件。しかも基地は、2007年3月の任用更新を前に彼
女に対し、し烈な退職強要。事件から8ヶ月が経過した2007年5月、彼女は勇気を振り絞り、在職のまま国を相手に裁判を起こしました。
 この間、当事者は加害者と同じ職場で顔を合わせることを不安に思いながら、様々な嫌がらせやいじめに耐えてがんばってきました。遅きに失したものの、加害者は6月に行なわれた第1回弁論と同時に異動し、事態は動いています。原告本人は、厳しい状況ながらも、勤務を続けています。

 裁判は2月の弁論から裁判官が3人の合議裁判となり、審理が本格化しています。それに先立ち、1月には弁護団長と支援の会メンバーが、彼女の人権救済と職場環境の改善を求めて、全国から寄せられた1万筆もの署名を添えて防衛省に申し入れをし、さらには、原告を招へいした国会議員の学習会、マスコミ、市民に広く参加を呼びかけた院内集会も開催しました。

 被告・国は「合意だった」と言い、全面対決になっています。
自衛隊の中で女性の尊厳、人権回復を訴えたこの裁判の意義は何か?
自衛隊に市民の感覚はあるのか?
 広島でも岩国基地米兵による事件がおきました。呉には海上自衛隊があり女性自衛官も増えて、同様の不安が広がります。

また、この7月、北海道では洞爺湖を見下ろすホテルでG8サミットが開かれようとしています。でも、たった8カ国の首脳が集まって世界のすべてを決めていこうなんて!
それに加えて全国で、反テロを口実にした軍事強化が一気に加速して強まって
います。自衛隊と米軍の日米一体化が進む中、自衛隊はどんな役割を果たそうとしているのでしょうか。

女性自衛官の裁判が始まって1年。
この裁判は、この日本社会が性暴力をどう扱うのかを示しています。
また自衛隊の方向性がどこをむいて行くのかにも関わる問題を提起しています。
裁判を通して見えてきたこと、平和であり、人権が大切にされるとはどういう
ことなのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。


主催「軍隊-基地は女性の人権を守るか?」実行委員会
問合せ/連絡先 E-mail: vc8m-tkd@asahi-net.or.jp

posted by otoshi at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍基地

2008年05月21日

講演会ー米軍再編で“自衛隊再編”がどう進むか 【転載】

************************************
戦争を考える<シリーズ28>

―「対テロ戦争」のために世界中で進められている「米軍再編」―
米軍再編で“自衛隊再編”がどう進むか

2008年 6月14日(土) 13:30〜
お話:半田 滋 さん(東京新聞編集委員、2007年平和共同ジャーナリスト基金大
賞受賞)


場所:三鷹市市民協働センター (三鷹駅南口徒歩約15分 0422-46-0048)
資料代:600円

うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
(連絡先:042-592-3806 古荘)


***********************************

三多摩にある横田基地には、2010 年をめどに航空自衛隊の航空総隊司令部
が移転してくる。すでに「共同統合運用調整所」という名の日米の共同作戦
司令部が設置されたという報道もある。

アフガン戦争、イラク戦争など、これまでも米軍は世界中で戦争を繰り広げ
てきた。「米軍再編」で米軍はこれまで以上に、いつでも世界のどこにでも、
部隊を展開させ、戦争を始めることができる。

そして、この「米軍再編」は、「同盟国」としての日本の自衛隊の姿をも“再
編”させている。基地の共同使用、部隊の統合運用、情報システムのネット
ワーク化、「ミサイル防衛」など、日米軍事一体化はかつてないほどに高まっ
ている。つまり、「米軍再編」は同時に「自衛隊再編」でもある。

いま自衛隊では、「米軍再編」によって、何が起こり、何が起ころうとして
いるのか? 防衛汚職やイ−ジス艦事故の問題も、けっして「米軍再編」と
無縁ではない。

今回の<戦争を考えるシリーズ>は、「米軍再編」で進む“自衛隊再編”に
ついて考えます。

***********************************

半田 滋 さんのプロフィール
半田 滋(はんだ・しげる)さん
1955(昭和30)年 栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、91 年中日
新聞社入社、現在まで東京新聞編集局社会部勤務。93 年防衛庁防衛研究
所特別課程修了。92 年より防衛庁(現・防衛省)取材を担当し、自衛隊の
「表」と「裏」を見続けてきた。米国、ロシア、韓国、カンボジア、イラクなど
自衛隊の活動にまつわる海外取材の経験豊富。防衛政策や自衛隊、米軍
の活動について、新聞や月刊誌、専門誌に論考を多数発表している。
著作に「自衛隊VS. 北朝鮮」新潮新書 (2003年) 、「闘えない軍隊」講談
社+α新書 (2005年)

***********************************

posted by otoshi at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横田

愛宕山に関する都市計画変更案の公聴会5/27[愛宕山関連サイトリンク追加]

5/11〜14に岩国市内で行われた、都市計画変更についての住民説明会では、愛宕山の3/4を国に売却する案が出されており、国に売却すると、米軍住宅が建設される等、住民から反発の声が上がりました。
井原前市長も出席し、利用案も提示しないまま国への売却を進める事について抗議されました。

この都市計画変更について、5/27午後に岩国市民会館小ホールで公聴会が開かれます。
意見を述べたい人は、5/20までに県都市計画課に公述申出書を持参するか、郵送してください。(5/20消印有効)。
問い合わせ:県都市計画課 083-933-3725

岩国市ホームページーくらしの情報

 愛宕山地域開発事業の中止と跡地を他の用途へ転用する事についてー岩国市ホームページ

岩国基地沖合移設対策室ー山口県ホームページ

愛宕山開発事業:都市計画変更 住民説明会、国への売却反対相次ぐー毎日新聞ー

posted by otoshi at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国

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